ORIGINAL / RESTORATION

オリジナルを知るからこそ、
残すことと直すことを選べる。

オリジナルMarantz 7の価値を守りながら、本来の状態と音を取り戻すためのレストア思想。

Marantz 7のフロントパネル

Original

ヴィンテージ機器には、当時の姿が残っていること自体に価値があります。私たちはその価値を否定しません。

むしろ、オリジナルMarantz 7を何台も聴き、部品を探し、違いを確かめてきたからこそ、当時の部品と構成が音に与える影響を大切にしています。

残せるものは、残す。

Restoration

しかし、60年以上を経た部品には避けられない劣化があります。オリジナルであることを優先するあまり、音や安全性を失ってしまっては意味がありません。

古いから交換するのではなく、状態を見極める。必要な箇所だけを整え、本来の音へ近づける。それがCollector’s House Tokyoのレストアです。

「昔の部品を残すこと」と「昔の音を守ること」。その違いを一台ずつ考えます。

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ヴィンテージアンプの内部